毛は剃ると濃くなるって本当?正しいムダ毛の処理の方法とは?

20140514_188879男性も女性も問わず、体毛が濃くて悩んでる方は多いと思います。

なんとか体毛を処理しようと、ムダ毛を剃る事を思い立つと思いますが、よく

「毛は剃ると濃くなってしまう」

と言われています。果たしてそれは本当なのでしょうか?

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ムダ毛を剃ると濃くなってしまうって本当?

ムダ毛の処理として最も手軽で簡単な剃毛ですが、「毛を剃ると濃くなる」とよく言われています。

しかし、実際は医学的な根拠は何も無いそうです。そうなると

「医学的根拠が無いんだったら剃っても問題無いじゃん!!」

なんて思うと思いますが…

医学的根拠は無くとも、実際に「毛を剃ると濃くなった」という人の存在がそこかしこに存在しております。

医学的根拠も無いのに、「毛を剃ったら濃くなった」と言う人が沢山いるのは何故なのでしょうか?

実はただの勘違い?毛を剃ったら濃くなったように見えるだけ?

毛は毛根に近ければ近くなる程に太くなっていきます。

毛を剃るという行為は根元の部分から毛を切るという行為になります。

つまり剃った毛の断面は太く濃くなってしまいます。

これにより濃くなったように見えてしまうわけです。

また、ムダ毛が気になり始めるのはムダ毛が生え始めた時期であり、成長に伴い毛も濃くなっていくので、毛を剃ると濃くなったように感じるだけ、という意見もあったりと、とにかく医学的な根拠は何も無く、ただただ以上の理由により、毛を剃ると濃くなったように感じるだけだと言うのです。

皮膚を傷つけると毛は太く、濃くなる?

毛は皮膚を守るという役割も果たす為に、生えてくる物です。

毛を剃る事によってカミソリで皮膚に刺激を与える事により、体毛がより太く、濃くなっていく事は考えられます。

実際に、剃ったわけではありませんが私の知人で遺伝的に物凄く体毛の薄い女性がいます。

彼女はポールダンスをやってるのですが、ポールダンスで毎回ポールがあたるスネの一カ所にだけ急激に毛が生え始めていました。

生き物の体は正直で、刺激により肌を守ろうとして毛が生えたり濃くなったりする事が証明されてる一例だと思います。

医学的な根拠が無いと言われていても、実際にこういった例があるのであれば、剃毛によりカミソリで皮膚を刺激する行為は、やはり毛を太く、濃くする危険性が潜んでいるように思えてなりません。

で、あればやはりいくら気軽なムダ毛の処理方法と言えど、剃毛によるムダ毛処理は避けたいものです。

ムダ毛の処理は剃るよりも抜く!!脱毛が一番効果的!!

毛を抜くという行為、つまり脱毛は剃毛と違って直接毛根から毛を処理します。

毛根に刺激を与える事により、毛を生やす毛乳頭にダメージを与えることになるので、毛が細くなり生えにくくなっていくと言われています。

やはりムダ毛の処理は剃るよりも抜く!脱毛が一番だと考えられます。

しかし、脱毛方法を間違えてしまうとトラブルの元となってしまいますので気をつけなければいけません。

自己処理の脱毛に潜む超危険なトラブルとは!?

一口に脱毛と言えど、方法は色々あります。

ピンセットによる一本一本毛を抜く行為、ブラジリアンワックス等による脱毛、レーザー脱毛など…様々です。

しかし、この中でお手軽に自分で行える脱毛行為と言えば、ピンセットなどの毛抜き器具等によるものと、ワックス脱毛だと思います。

しかし、この行為にはかなり危険なトラブルが潜んでいます。それは

埋没毛(埋もれ毛)

です。

この埋没毛(埋もれ毛)とは一体どんな物なのか?

これは本来、毛は皮膚の外に飛び出て生えてくるものが、何らかの原因によって皮膚の外に飛び出ず、毛が皮膚の中で成長してしまう状態の事です。

この状態になってしまうと、皮膚の下で毛が生えて、黒いブツブツになったりして見栄えが最悪です。

しかも皮膚の中で生えてる毛なので剃る事も抜く事も出来ないといった、これまた最悪な状況になってしまいます。

しかし、何故に毛抜き器具やワックス脱毛にこの埋没毛(埋もれ毛)の危険性が潜んでいるのでしょうか?

その原因は分けて2つあります。

・毛が根元から抜けきらずに途中で切れてしまった場合

ピンセットなどの毛抜き器具やワックス脱毛により無理矢理に毛を引っ張って抜こうとした結果、根元からじっかりと抜けきらずに途中で毛が切れてしまった場合、こういった毛は大概、皮膚の表面よりも低い位置、つまり毛穴の中で途中で毛が切れてしまっています。

無理矢理引っ張って切れた毛の断面はかなり歪になっているので、これが毛穴で引っ掛かってしまい皮膚の表面から出る事なく成長していき、やがて毛穴の側面を破り、皮膚の下で成長して毛が伸びてしまいます。

これにより埋没毛(埋もれ毛)が生まれてしまうわけです。

・毛の出口が塞がって外に出られなくなってしまう場合

毛というのは毛根部に近ければ近い程、太くなっていきます。

しかし、毛穴の面積は毛根部よりも毛の細い毛先に近い部分にあたるので、皮膚表面の毛穴の穴口は毛根部より小さくなっています。

しかし、無理矢理に毛を引っ張って抜こうとすると毛根部の毛の太さよりも、面積の小さい毛穴の穴口を通過する事になるので毛穴の穴口が傷ついてしまいます。

こうなると、傷を修復しようと毛穴自体が塞がってしまう事があります。

そうなると次に生えてくる毛が出口を見失い、皮膚の中で成長し毛が伸びてしまうわけです。

結局ムダ毛の処理は何が一番効果的で安全なのか?

毛を剃る行為は医学的根拠は無くとも、毛を太く濃くする危険性がある。

自己処理による脱毛は、埋没毛(埋もれ毛)の危険性がある…

「じゃあ一体どうすればええねんや!!?」

と、なってしまうと思われます。

やはり、結果としては脱毛サロンで医療レーザーを使った脱毛が一番では無いかと思われます。

レーザー脱毛は黒い毛根部を焼き尽くして脱毛させます。

毛を無理矢理に引っ張って埋没毛(埋もれ毛)の心配も無いわけです。

費用や手間は掛かりますが、やはり安全にキレイに毛を処理しようと思うとそれなりの労力が付きまとうという事ですな…。

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