クリスマスソングにはシャッフルがやたらと多い

音楽の話である。

今日はクリスマスイブ。12月入るくらいから色んな商業施設でクリスマスグッズが売られ、BGMはクリスマスソングになっている。

俺は音楽をやっていたので、クリスマスソングに関して共通する部分を見つけた。

クリスマスソングにはシャッフル曲が多い!

って事だ。

音楽的知識が無い方にはシャッフルと言ってもピンと来ないかもしれないので説明しておこう。

シャッフル曲って一体何なの?

シャッフルっていうのはリズムパターンの一種であり、いわゆる3連符を主体としたリズムである。

よくジャズとかブルースとかで

ズーチャッチャ♪ズーチャッチャ♪

みたいなリズムがあると思うが、これがシャッフルリズム。

普通の8ビートが

ダダダダダダダダ♪

と進むのに対して、シャッフルは

ダンダダンダダンダダンダ♪

と進む。

多分、この説明じゃわからないな…。

口で説明すると専門用語が多くなるし、多分説明してもわからないので、割愛する。

例で言うとドラえもんのオープニングテーマとかもシャッフル曲だ。

簡単に言うと、ハネてる感じのリズム。そうとらえてもらえるとわかりやすい。

シャッフルリズムのクリスマスソング

シャッフルリズムのクリスマスソングを挙げてみようと思う。

・ジングルベル

・赤鼻のトナカイ

・サンタが街にやってきた

・ウインターワンダーランド

・恋人たちのクリスマス(マライアキャリー)

とりあえず思いつくだけのシャッフルリズムのクリスマスソングをあげてみた。どれも定番中の定番のクリスマスソングだと思う。これがどれもシャッフルリズム。

改めて聴いてみると、どれも同じリズムパターンである事に気付くと思う。

何故クリスマスソングにシャッフル曲が多いのか?

この理由に関しては調べてみたけどよくわからない。

例えば、ブルースやジャズに関しては黒人が発祥の音楽であり、黒人のリズム感がシャッフル系であるから自然にそうなったと言われてる。白人や日本人は逆にシャッフルのリズムが苦手で8ビートのような単純なリズムを取りやすい傾向があるらしい。

クリスマスソングには何か意味があるのか?と思ったけどよくわからない。

でも、シャッフルのリズムでハネた感じ。この軽快なリズムがなんだかクリスマスムードを感じさせる。妙にワクワクさせてくれる。そんな気持ちの高揚効果を狙ってシャッフルにしてるのでは無いだろうか。

俺はそう考えるのである。

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