X JAPANのYOSHIKI伝説。アマチュア時代を知る人が語る「あの人はメチャクチャだった…」

俺はX JAPANが大好きです。何を隠そう、バンドをやろうギターをやろうと思ったのはX JAPANがキッカケ。中でもギターのhideさんが本当に大好きで、あの人みたいになりたいと思ってギターを持ち始めました。

小学生の頃からX JAPANが出演するテレビ番組は全て録画して何度も見ていたし、97年の解散、そして98年のhide他界の報道は本当にショックで信じられないくらい泣いたのを今でも覚えています。

そんなXが再結成し、この年末に色々な音楽番組に出演し、またテレビでXが観れてるのがなんだか不思議で仕方ありません。

今の若い人はあまりよく知らないと思いますが、XのYOSHIKIさんは本当にメチャクチャな人で有名です。

一見、テレビでの口調も物腰柔らかいし、優しそうな印象を受けますが、アマチュア時代のあだ名は

「導火線の無いダイナマイト」

と言われてました。つまり、すぐにキレる!と言う事です。しかも一度キレたら止まらない。酒に酔っぱらってはキレ、居酒屋をメチャクチャに破壊し、出入り禁止になった店は数知れず。

アマチュア時代に活動していたライブハウスでもしょっちゅうお客さんとケンカをしていたらしいし、他のバンドとのもめ事も日常茶飯事。とにかくケンカっぱやく、そしてメチャクチャに暴れ回る暴れん坊として有名でした。

当時を知る、俺の先輩に話を聞いた事があります。その先輩はLADIES ROOMというバンドのベースのジョージさん。

ジョージさんにはよくバンド時代にお世話になっていたんですが、このジョージさんは何を隠そうXのアマチュア時代のローディー(マネージャー、弟子のようなもの)であり、YOSHIKIさんの直属の後輩です。

YOSHIKIさんの後輩の中でも一番付き合いが長く、一番仲が良いと言われてる人です。そんな人から当時の話を聞くと

「あの人はとにかくメチャクチャだったよ。俺は何度殴られて怪我したかわかんねーもん(笑)」

なんて話してました。キレるポイントもよくわからないし、常に緊張感があると。だけど優しくて人懐っこい性格だからなんだか憎めない、そう話していました。

YOSHIKIさんと言えば「カレーが辛い事件」や「シャワーが熱い事件」等も有名ですが、世間に出回ってる破天荒エピソードはごく一部。

今現在のテレビで見る物腰が柔らかい印象からは考えられませんよね(笑)

YOSHIKIさんのエピソードに関しては正直沢山あるので、また機会があったら紹介していきます!!

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