高橋ジョージ 「ロード」の歌詞は創価学会、池田大作氏への心酔の歌?

0a0a0a0aimage三船美佳との離婚裁判中でドロ沼化している、高橋ジョージですが、そんな高橋ジョージの代表曲と言えば、THE 虎舞竜で発表している「ロード」。

この歌詞の意味が高橋ジョージが入会している創価学会の池田大作氏への心酔の意味が込められてるというのです。

果たして真相はどうなのでしょうか?

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THE 虎舞竜の「ロード」。

「ロード」は第1章から13章まであり、最初に1992年に発表された第1何年かにわけて順に発表しています。

最初は1992年に発表されたシングル「こっぱみじんのRock’n Roll」のカップリング曲だったそうです。その後、1993年に「ロード」をシングルカット。

この頃まではTHE 虎舞竜は全く売れず苦労していましたが、有線放送で話題となり、220万枚を売り上げています。

この大ヒットにより、約16億円もの印税が入ったとされていますが、本人曰く「全部使った」との事です。

また、この「ロード」は自主制作で発売しているので、印税収入が丸々高橋に入ってくる形となっている為、現在でも年間に1200万の印税収入が入るようです。

本人談では

「皆さんがカラオケで一回歌えば7円入ってくる。」

と言っています。一回7円で1200万円となると…

1200万÷7=171万4285回(小数点以下切り捨て)

という計算になります。

実際には1200万と言われる印税収入が、高橋の手元に残る手取りなのか、それとも税金を引かれる前の額かによって変わりますが、単純に1200万を7円で割るとこういう数字になります。

つまり約171万回も年間カラオケで歌われてるという事なんですね。

歌詞の意味

ロード第一章 歌詞

歌詞の意味については、公に言われているのは19歳のTHE 虎舞竜のファンの女の子から貰った一通のファンレターがキッカケだそうで、その手紙には

「現在子供を妊娠していて、相手の彼はバツ1で一児の父。しかし『もう子供はいらない』と言っている。彼にどう打ち明けたら良いのか」

という相談の内容が書かれていた。その後、春に出産することになったが、その春を迎える前に彼女は音信不通になり、「どうしたんだろう?」と高橋が思い悩んでいたところ、交通事故で胎児とともに死亡してしまったという。これを知らされた高橋は衝撃を受けて、彼女の相手目線で本作を作ったと言われています。

確かに、読んでいるとかなり悲しい歌です。彼女を交通事故で亡くしてしまった男の悲しさが溢れています。

しかし、どうやらこの「ロード」、冒頭でも書いた通り、高橋ジョージが創価学会の池田大作氏への心酔を表した歌だとも何故か言われているのです。

創価学会に詳しいジャーナリストの乙骨正生氏が

「(高橋と三船は)学会活動に熱心な有名人夫婦ということで、結婚当初から幸せの象徴として広告塔を担ってきました。高橋さんの場合、彼が作詞作曲した『ロード』は池田大作氏への心酔の表れで、学会員の間では信仰の道を貫くという意味も込められた楽曲として知られています。

と、話しています。

うーん…実際どうなんでしょうか?ネット上で色々と情報を探しましたが、確証は得られず。

個人的には、あまりピンと来ません。歌詞をよく読んでみても、やはり公に言われてる通り、彼女を交通事故で亡くした男の歌だとしか思えません。

創価学会内での単純な噂話にしか過ぎないのでは…?というのが正直な感想です。

真の意味は高橋ジョージのみぞ知る…という感じでしょう。

三船美佳と高橋ジョージの収入格差

高橋ジョージと三船美佳といえば24歳の年の差で知られていますが、収入の格差もあったようです。

先述した通り、高橋ジョージは年間で1200万程の印税収入があると言われていますが、かたや三船美佳はレギュラー出演番組を3本持っており、高橋よりも三船美佳のギャラや収入の方が3倍は多いらしいのです。

確かに、容姿もキレイで女盛りの30代前半女性の三船と、ヒット曲が一曲のみの一発屋の中年ロッカー…悲しいが、世間的に需要があるのは確実に前者であり、収入もおのずと前者の方が多くなってしまうんでしょうね。

にも関わらず、高橋三船夫妻の金銭管理は全て高橋が行い、所属事務所が一緒の為に、2人のギャラや収入はまず高橋の懐に一緒に入れて、三船には僅かなお小遣いしか渡していなかったと言われています。

実際に自分のギャラがどのくらいあるのか知らなかった三船美佳は、別居するようになり自分のギャラを確認したら、今までお小遣いとして貰っていた金額よりも遥かに多かったのでビックリしたそうです。

これから落ちて行く「ロード」の印税収入。

今でも年間1200万もの印税収入があると言われている「ロード」です。

最早、この時代にCDは売れないので、印税の殆どはカラオケ印税ですが…

一回7円であったとしても、何故こんなに歌われるのか、正直疑問に思っていましたが、考えてみれば

単純に、創価学会の学会員が「池田大作氏への心酔の歌」と思っていれば、学会員がカラオケでこぞって歌う背景が浮かんできます。

つまり、1200万の印税収入を支えていたのは、創価学会員のカラオケなのかもしれません。

しかし、先述したように創価学会に詳しいジャーナリストが

「(高橋と三船は)学会活動に熱心な有名人夫婦ということで、結婚当初から幸せの象徴として広告塔を担ってきました。

と、話している通り、今まで学会員から幸せの象徴として慕われてきた夫妻だったわけです。

そんな幸せの象徴の夫妻が離婚、はたまたモラルハラスメントや束縛などのマイナスイメージもついてしまい、学会員の高橋ジョージへの評判も下がるでしょう。

そうなれば、学会員が「ロード」を歌う回数も少なくなり、今まで頼っていた創価学会員のカラオケによる印税収入が激減。

高橋ジョージの収入はドンドンと減ってくんでは無いでしょうか。

まぁ…ここ最近はネタとして一般の人が「ロード」歌ったりもするかもなので、一時的には印税も増えるかもですが(笑)

「ロード」の本当の最終章は、歌詞の意味よりも悲壮感に溢れてるかもしれませんね…。

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