沢田研二がライブ中にブチ切れ!ファンは何が起こったかわからず…原因は?

20130419160426_1ジュリーこと、沢田研二が先週、コンサート会場で突然ブチ切れて、ファンで埋め尽くされた会場を凍りつかせる場面があったらしいです。

「2015 沢田研二 正月LIVE」が開かれた1月20日。会場は東京国際フォーラム、キャパの5000人ほぼ満席に近い状態。そんな中で突然ジュリーがキレた!
一体何があったのでしょうか?

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ジュリーこと沢田研二の今回のLIVE。1曲目の「LOVE(抱きしめたい)」以降、往年のヒット曲が披露されることはほぼなしの状況だったらしいのです。

沢田研二のファンと言えば、やっぱりグループサウンズ、タイガース時代のファンが殆どです。年齢的にはもう60代くらいの女性が大半をしめます。

そんなファンはやっぱり往年のヒット曲が聴きたいでしょう。実際に

「私が知っていたのは『君をのせて』と『6番目のユ・ウ・ウ・ツ』ぐらい。『TOKIO』も『危険なふたり』も『勝手にしやがれ』も歌ってくれないんだから! 昔のジュリーの歌が聞けると思ってきたのに拍子抜け」

「お腹の回りについたぜい肉が玉にキズだったけど、ふなっしー顔負けで何度も跳びはねたりと精力的に動いていた。本人は新曲を出し続けているし、現役感をアピールしたかったのかもしれないけれど、やっぱり、私たちが聞きたかったのは昔の歌なんですよねえ」

と、ファンの不満の声があがっています。

しかし、沢田研二は往年のヒット曲はやらず、MCで「イスラム国」の日本人人質事件について触れたそうです。

沢田研二と言えば、3.11の震災後には被災地への祈りや脱原発ソングをリリースしたりと、政治や国内の問題にかなり関心が高い人で知られています。

だからMCでもイスラム国について触れて、何か自分の政治的なメッセージを熱く伝えたかったんでしょう。

ですが、ファンはそんな事を求めてるわけじゃない。往年のヒット曲を歌って欲しいわけです。

そして客席から

「歌って〜!」

と黄色い声が上がった途端に

「黙っとれ!誰かの意見を聞きたいんじゃない。嫌なら帰れ!」

と怒鳴りつけたらしいのです…。

いや、さすがにちょっと…気持ちはわかりますが、野次や罵声でなく黄色い声にキレるっていうのはちょっと…

いくら過去のヒット曲でも求められる内が華だと個人的に思います。

求められているのであれば、提供するべきなのがプロでは無いのでしょうか?

沢田研二の思想や想いは尊重すべきですが、政治的なメッセージを発表するのであれば違う場所で、と思いますね。

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