元XのTAIJI(沢田泰司)の死の真相は他殺?不可解な事件の真相とは?

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1992年にX(現X JAPAN)を脱退した、ベーシストのTAIJIこと沢田泰司。

彼は2011年の7月に残念ながら45歳の若さで他界されています。

Xと言えば、ギターのhideも自殺か事故死か不確定な状況で他界されていますが、このTAIJIの死因はhide以上に不可解な点が非常に多く、他殺の噂が浮上しています。

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TAIJI死去までの経緯

報道によればTAIJIの死までの経緯は以下の流れです。

・2011年7月11日、成田空港からサイパン島に向かう航空機の中で暴れ、客室乗務員に暴行したとして、TAIJIを当局が業務妨害で逮捕、拘留される。

・2011年7月14日、拘留された独居房の中で精神錯乱状態となり、ベッドシーツで首吊り自殺を図り、病院へ搬送され、生命時装置を取り付けられる。

・2011年7月16日、深夜にTAIJIの母親と婚約者である内縁の妻の赤塚友美さんがサイパンを訪れ、脳死状態のTAIJIと面会。生命維持装置を切る事に同意。

・2011年7月17日、TAIJIは45歳の若さで永眠。

これが大まかな事件経緯でしたが、TAIJIの婚約者で内縁の妻である、赤塚友美さんの情報により、報道された内容と事実が異なる事が多数あり、TAIJIの死に不可解な問題が生じ、他殺説が浮上してきました。

TAIJIの死にまつわる不可解な点

まず、2011年7月27日発売の夕刊紙・東京スポーツで

「首吊り自殺したと言われるTAIJIの遺体に首を吊ったら必ずできるうっ血の痕は確認できず、TAIJIの口元に粘着テープが貼り付けられたような痕が残っていた」

と報じられています。

そして、TAIJIの死について、婚約者で内縁の妻である赤塚友美さんが2011年7月22日に赤坂ブリッツでトークライブを行ったのですが、それによると以下の不可解な点をあげています。

・検死もせずに首つり自殺と断定されている。

サイパンで検死をした…と話していますが、その検死の結果は明らかにされず。遺体は極秘にサイパンから日本に移され、関係者は勿論、婚約者である赤塚さんにも情報は一切せず、極秘に密葬されています。検死結果もわからず、何かを隠すように、密かに遺体も火葬されたようです。

・日本領事館への連絡はTAIJIが自殺を図り病院へ搬送されたあとの15日。通常は逮捕時に連絡される。

本来であれば逮捕時の11日に日本領事館や関係者に連絡がいくはずですが、日本領事館や関係者に連絡がいったのは4日後、しかも既にTAIJIが脳死状態である状況であり、明らかに連絡が遅い。

・逮捕の原因となった飛行機内での暴行事件、報道では「乗務員への暴行」となっているが実際は同行していた女性マネージャーの北見輝美への暴行だった。

サイパンへ向かう飛行機に乗る前からTAIJIはマネージャーの北野輝美と口論していたようで、搭乗してからも口論は絶えず、結果TAIJIが暴れたそうです。

・TAIJIが逮捕され、自殺を図り病院へ搬送された後もTAIJIの携帯から赤塚友美さんにメールが送られていた。

そのメールの内容は

『マネージャーのカードを勝手に使ってしまった。すぐに77万円を彼女に返さなくてはいけないから、振り込んでくれ』

『君の実家の住所を教えてくれ』

といった、内容だったそうです。

このメールの内容について、調べていくと衝撃の事実が判明しました。

このTAIJIの携帯から送られてきたメールは全て女性マネージャー北見輝美がTAIJIになりすまして送っていたメールだという事が判明。

これにより事件から約1年経った2012年6月に婚約者の赤塚さんが、女性マネージャー北見輝美を詐欺未遂罪で刑事告訴しています。

この北見輝美は赤塚さんだけでは無く、TAIJIの日本にいる音楽関係者にも「俺は大丈夫」「婚約者と喧嘩した」といった内容のメールを10件近く送っていた事も発覚されています。これらは全てTAIJIが逮捕され、自殺を計って病院へ運ばれた後、脳死状態にいる状態の時に送られています。

また、北見輝美はTAIJIが脳死状態の時に、自分のブログからTAIJIに関わる記事を削除。それだけでなく、TAIJIの公式ブログと所属事務所の公式HPが全て削除されるなど不明な点が続きました。

明らかに不審な動きの多い、女性マネージャーである北見輝美。どうやら彼女が鍵を握ってそうです。

TAIJIの死の真相の鍵を握る、北見輝美とはとんな人物か?

調べた所によれば、この北見輝美は女性実業家でもあり、TAIJIのマネージャーでもあるが資金提供をするパトロンのような存在だったと言います。

北見輝美の夫である北見好拡氏は、サイパンの一大リゾートホテル、マリアナリゾート&スパのホテルの社長を務めています。かなり手広い事業を展開していたそうで、サイパンでは、最高裁判長から警察まで、全て手懐けられていたといいます。

相当なコネを沢山持っているようで、全日本プロレスや電通、また黒い繋がりの噂までもがあります。

因に、TAIJIが逮捕され、自殺を図った直後に削除された北見輝美のブログ記事の中には、電通の人や黒い繋がりの人間と写ってる写真もあったと言われています。

北見輝美が明らかに何かを隠そうとしている動きがあるのは事実であり、また報道された内容と事実が異なる点も含めると、様々なコネを使って情報操作をしたと考えられるかもしれません。

TAIJIの死の真相について主観とまとめ

実はこの北見輝美がTAIJIのマネージャーを務めるようになったのは、事件の起きた年の2011年3月からです。

この頃から、TAIJIの所属プロダクションが北見輝美のプロダクションに変わり、TAIJIに対して自分が所有するリゾートホテルなどの広告塔のような仕事をさせ始めています。

実は僕は、10代の頃からX、そしてX JAPANの大ファンです。このバンドの影響を受けてギターを持ち出し、ほんの数年前までヴィジュアル系バンドでプロを目指して本格的に活動していましたし、TAIJIさんへの思いは並大抵の物じゃありません。ずっと追っかけていましたから。

そんなファンの僕は亡くなるちょっと前でのサイパンでの活動についてのブログ記事を見て、なんだか今までのTAIJIさんとは思えないような仕事を沢山しているなと感じていました。

本当に波瀾万丈すぎるTAIJIさんの人生でした。X在籍時代も傷害事件での逮捕、Xのクビ、多数のバンドの脱退や解散劇、バイク事故により人工股関節を取り付ける怪我、脳梗塞やてんかん等の持病、アルコール依存症など…本当に繊細で不器用なロッカーだったと思います。

そんなロッカーだったTAIJIさん、サイパンでのリゾートホテルの広告塔やらの仕事等に不満を持っていたのでは無いでしょうか?

事実、北見輝美の携帯なりすましメール事件の裁判資料において、TAIJIさんの携帯から北見との関係は決して良好な物では無かったような記述が多数存在しています。

明らかに、北見との確執や問題が発展して起きた事件であり、単なる自殺とは本当に考えにくいものです。

この北見が死の真相を全て知っている事は明らかですが、北見は「何も知らない」と真相は語りませんし、サイパンに行ったまま帰国せず行方をくらましています。

彼女が全てを話さないと真実は明らかになりません。

真実が明らかになってもTAIJIは戻ってきませんが、1ファンとして誰かの手によって故意にTAIJIという素晴らしいミュージシャンが1人亡くなっているのだとすれば、その誰かを僕は絶対に許せません。裁きを受けるべきと考えています。

現在も、このTAIJIさんの死の真相を明らかにする為の署名運動は続けられています。

全てを闇に葬らず、事件の真相がちゃんと明らかになる事を願っています。

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