「よろしかったでしょうか?」問題。

「和風ハンバーグとライス大盛り、以上でよろしかったでしょうか?」

ファミリーレストランで食事すると、よく言われるこの発言。注文をし、確認の為に繰り返した後

「……でよろしかったでしょうか?」

いわゆるバイト敬語ってやつだ。

実際には、こんな敬語は存在しない。だけど、当たり前のように使われてしまっている。

既に世の中はこの「よろしかったでしょうか?」が間違った敬語、間違った丁寧さ、間違った接客だと知っているのに、間違ったまま当たり前の事となって、何故か受け入れてしまっている。

俺は昔、テレオペの仕事をしていた。クレーム処理とかそういう奴だ。

その時、敬語について相当に研修を受けた。

世の中にはこの「よろしかったでしょうか?」意外にも、間違った敬語、間違った丁寧さ、間違った接客、が沢山ある。

例えば

「息子さん」「娘さん」

丁寧に言っているようではあるが、ちゃんとした敬語であれば

「ご子息」「お嬢様」

が正しい。

また、電話を取った際の

「もしもし」

これも失礼にあたいする言葉だ。言葉の語源は「申します。申します。」から来てると言われてる。

つまり、「聞こえてますか?」という確認なわけだ。

ビジネスシーンにおいて、この「もしもし」という確認は失礼になってしまう。

きちんとした会社やオフィスでは使われないが、たまに「もしもし」を使う会社があるから困ったものである。

正しい敬語を使え、とまでは言わない。

ただ、「よろしかった」しかり「息子さん、娘さん」しかり「もしもし」しかり

これらに違和感を覚え、少し不快になる人間もいたりするのだ。

俺だ。

俺は、この「よろしかった」を使われると腹が立つ!!

何故

「よろしいですか?」とか「問題御座いませんか?」と言えないのだ!と。

もっとしっかりと、世の中の飲食店は接客マニュアルに

「よろしかったNG」

を徹底すべきだと俺は思う!!!

 

 

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