東京はやたらと坂が多い。13年住んでて改めて気付いた

最近、自転車に乗る事が多くなり、そこで改めて気付いた事がある。

東京は坂がやたらと多い!

移動手段が徒歩だと正直大して気にしないし、ましてや電車や車、バイクなんかで移動してれば余計に気にしない。

自転車だと坂はダイレクトに足に来るので、本当によく気付く。平坦だと思ってた道が意外と緩やかな上り坂だったりする。

よくよく考えれば地名を見れば坂が多いのは頷ける話だなと思う。

「神楽坂」なんてのはダイレクトに坂がついてる。

「渋谷」は谷が名称につく。そういえば渋谷は海抜が他の地域と比べて低い気がする。山手線でも原宿が地上を走るのに、渋谷になると高架上を走っている。やっぱり谷であったから海抜が低いんだろう。しかも道玄坂や宮益坂など坂が多い。

「赤坂」ここもダイレクトに坂の名称が着いてる。やっぱり赤坂も坂が多い。この周辺の六本木や麻布も坂が多い。

「千駄ヶ谷」ここも名称に谷がついてる。

「青山」ここは山が名称についてる。

「代官山」ここもダイレクトに山が名称についてる。渋谷や恵比寿から向かうと上り坂が多い。やっぱり山だったからなのか。

「自由が丘」ここは丘が名称についてる。

どれも山、谷、丘、と海抜の高低差を表す名称が多い。

この辺りはどれもよく俺自身が行く場所で、よく友人や彼女と食事をしに行く中目黒もかなり坂が多い。

調べてみるとそもそも「山の手」という名称自体が山が多い地域から来てるらしい。

確かに、新宿より池袋方面の土地にはあまり坂を感じない。下町と呼ばれるような場所もそこまでだ。

よくよく考えれば、東京は埋め立てるまでは日比谷辺りまで海だったという。海へ向かって上流から下流へと海抜が低くなっていくのは当然なのかもしれない。

そう考えると、東京は本来都市開発には向かないような高低差のある荒れた土地であった事がよくわかる。

ここを大きな都市にした江戸幕府って凄いなと改めて思った。

雑記にお付き合い頂き有り難う御座いました。

 

 

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