今井雅之、余命3日からの奇跡の復活!!一体何の病気だったのか?

俳優の今井雅之(53)が余命3日と宣告された腸の病気の発覚、そしてその緊急手術の成功で回復した事を自身のブログで発表されました。

ビックリですね。まさかの余命3日とは…。正直、宣告された身になって考えてみると想像を絶します。

ただ、今井雅之さんは

「自分はショックというより、他人の事のように感じました」

と、おっしゃってます。そんなものなんでしょうか…?宣告されてみないとこればかりはわかりません。

病気発覚、余命宣告、手術から回復までの経緯

2ヶ月前から体調不良を感じていた今井雅之さん。都内の総合病院に何回か通ったが「腸の軽い風邪だ」と、軽い診断であしらわれたそうだ。

大阪でのロケの際、やはり痛みに耐え切れず、知り合いに兵庫県、西宮の病院を紹介してもらい診断する事に。

CTスキャンを撮ると、腸に異常があり、手術が出来ない程悪化していて余命3日と宣告されたという。

しかし、横浜に腸の専門の病院があり、そこを紹介され一か八かの緊急手術を行い、見事に成功。

現在は回復に向かっているとの事。

腸の病気とは一体なんだったのか?病名は?

「腸の病気」と一言で言っていますが、公式では病名に関しては発表されていません。

しかし、週刊誌やネットで「大腸がん」とか「腸閉塞」とか様々に噂されています。

この中から考えて推測してみる必要があります。

公式で発表されている情報の中から材料を探していきましょう。

・CTスキャンを撮らないと気づかない病気

・余命3日と宣告される程、重度に生命に危機のある病気

・術後3週間で仕事に復帰出来るようになる病気

この3つから推測してみましょう。

大腸がん説

余命3日と宣告されるという事は、もう既に手遅れの末期がんである可能性が大きいです。

そのような末期がんである場合、大体他の箇所にがんが転移してしまう事が多い。

つまり、手術で腫瘍の摘出をする…というレベルでは無い気がします。

仮に、大腸がんであったとしても、手術後3週間で仕事復帰は難しいでしょう。

大腸がん説は薄いと考えられます。

腸閉塞説

腸閉塞も死亡例は多い病気です。

余命宣告される程の病気としては合致するでしょう。

検査に関しても、腸閉塞ではCT検査もされます。これも合致。

また、調べた所によると腸閉塞の平均入院日数は17日。これも術後3週間での仕事復帰という情報と合致してきます。

なので、大腸がんよりは腸閉塞の線が濃厚だと考えられます。

誤診による恐怖…

それにしても、西宮の病院でCTスキャンを撮って本当によかったです。

このまま都内の病院だけでは、軽くあしらわれたままで異常の発見が遅れ、最悪の事態になっていた事でしょう。

患者にとっては医者の言葉を信じるしかありません。

病気の時、患者はとにかく心細い。医者にしか頼れないのに、その医者がまともに診てくれず、適当な診断をされてしまったら、俺達はそのテキトーな判断を飲み込むしか出来ません。

俺も何年も前に左手の小指と薬指が硬直して動かなくなってしまった事があり、病院に行きました。

ギターが弾けないという思いと、何の病気なのかわからない、治るのかどうか…という色んな不安から本当に心細かったのを覚えてます。

その際、レントゲンを撮ってもらい医者に

「特に異常は見られないんで痺れを止める薬だけ出しておきますね」

と一言。絶望したのを覚えています。

結局、納得いかず、自分でまた病院を探して通って、肘部管症候群という肘の神経が圧迫されてなる病気だった事が発覚しました。

そこで適切な薬の処方と治療を施してもらい回復しました。

医者も毎日、沢山の患者を見てるので業務的に診察するようになるのかもしれませんが、本当に大病を抱えた人が来た時に、業務的な軽い診察で大きな病気を見逃すような事だけはしないで貰いたいと思います。

少しでも、大きな病気の発見が早くなるように、今井さんが最初に掛かった病院の医者のように軽い診察で済ませないように、病院側がもっと気をつけて頂きたいものです。

 

 

 

 

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