カラスの死骸は何故見つからない?その理由とは?

俺はカラスがあまり好きじゃありません。というか嫌いです(笑)

新宿や渋谷、池袋などで朝方まで飲んで、外に出るとゴミを漁るカラスの姿が…。

都心はゴミも多く、カラスの餌となる物が多いからなのかやたらと体がデカい!!

あれはもう猛禽類の類いと同じじゃないか!と思う程。あのクチバシでつつかれたらと思うと恐怖です。

そんな理由で俺はカラスが嫌いなわけですが…

よくよく考えると餌を漁るカラスを都心であれだけ見かけるのに、死骸は一切見た事無いと思いませんか?

一体カラスの死骸はどこにいくのか…これについても様々な都市伝説があったので調べてみました。

カラスの死骸が見つからない理由。都市伝説

カラスは非常に頭が良い鳥で知られています。有名なエピソードでは木の実を割り食べる為に道路に落として車に割らせるのだが、普通の道路では車の往来が激しく、割ったあとに捕食出来ない為、横断歩道に渡して信号が赤になった時に捕食した…とか。色々とカラスの優れた頭脳に関するエピソードが数々あります。

そういった理由もあるのか、カラスは古来日本でも神秘的に扱われ、八咫烏など日本神話にも登場し、神武天皇を大和の橿原まで案内したとされ、導きの神として信仰されています。

そんな神秘なイメージからなのか都市伝説的にカラスの死骸が見つからないのは

・死ぬ間際、カラスは自然発火して消滅してしまう

・死ぬ間際、カラスは異次元の世界へ消えてしまう

などと言われていたりします。正直言ってこれを聞いて、実際それは無いだろう…なんて思ったりしますが、実際の所真相はどうなのでしょうか?

カラスの死骸が見つからない理由。真相

渋谷、新宿、池袋、その他どんな繁華街にも日本中どこでもカラスを目にします。あれだけカラスを見るのに死骸が見つからないのは変だ…と思うかもしれませんが、そもそもカラスの寝床や餌場は繁華街等ではありません。

基本的には森や林であり、都心であれば皇居や明治神宮、代々木公園など緑の多い場所に生息しているらしいです。

つまり、滅多に人がいかない場所が寝床や餌場であり、カラスが死ぬ時は大抵、そのような寝床や餌場らしいのです。

死んでしまうくらい衰弱していれば飛ぶ事も出来なくなりますし、そのまま自分の寝床や餌場で息絶えるという事です。

そして、その場所は森や林、土のある場所なので、死骸は食物連鎖によりハエ等が食べてしまうので死骸は残らなくなります。

これが真相のようです。

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