大戸屋が何故成功したのか?細かな気配りが出来る企業戦略!

Exif_JPEG_PICTURE定食屋チェーンの大戸屋。一応全国展開しているようですが、やはり東京を中心に店舗展開しています。今や東京都内ならどの駅にも一店舗は見かけるんじゃないでしょうか?

そんな大戸屋が成功した背景には細かな気配りの企業戦略がありました。

一体その企業戦略とは?

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よくよく考えてみると、大戸屋はどの店舗でも共通している点があります。

郊外などの店舗はわかりませんが、東京都内の大戸屋は殆ど全店共通と言ってもいいでしょう。

それは

「地下、もしくは2階以上に店舗が作られてる」

という点です。

定食屋というと、どうしてもサラリーマンや学生などの男性客のイメージが湧きがちですが、大戸屋店内に入ってみると意外と女性客が多かったりします。

しかも、昼間なんかは1人で食事してるようなOLさんなんかも見かけたりします。

そう、大戸屋はターゲットとして女性客を取り込んでいるんです。

実際にメニューなんか見てみると、雑穀米や五穀米、黒酢あんかけ等、美容効果のある健康食が目立ったりする所を考えても女性客へのアプローチと捉えられます。

そして、そんな女性客を、男性のイメージのある定食屋へ取り込む為に店舗設営を地下、もしくは2階以上にしているんです。

女性は1人で定食屋で食事している所を見られるのに抵抗を感じたりするものです。

店舗が一階にあれば、外を通る通行人から食事してる所が丸見えになってしまいますが、地下や2階以上であれば外の通行人から見られる事はほぼ皆無です。

こういった細かな気配りのある企業戦略により、大戸屋はそれまで男性客というイメージのあった定職屋に女性客を取り込む事によって一気に成長したと言えるでしょう。

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