【都市伝説】1ドル札に隠されたフリーメイソンの暗号。アメリカとフリーメイソンの関係とは?

freemason02-300x2491ドル札とフリーメイソンの関係についての都市伝説はもはや有名すぎるでしょう。「やりすぎ都市伝説」で関暁夫が語ってましたから、都市伝説好きで知らない人はいないと思います。

そんな1ドル札を通貨として扱うアメリカ、フリーメイソンと密接な関係にあるようです。一体どのような関係性を持つのでしょうか?

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1ドル札に隠されたフリーメイソンの暗号とは?

まず、上記の画像ですが、これが1ドル札。上が表で下が裏となります。

表の中央の人物はアメリカ合衆国の初代大統領、ジョージ・ワシントン。アメリカ合衆国建国の父であり、独立戦争の際も指揮を取っていた人物です。

そして彼は、公式に認められ公表されているフリーメイソンのメンバーです。

因に、彼だけで無くアメリカの歴代大統領には数多くフリーメイソンメンバーが名を連ねています。

8f0157aaそして、この画像。これは1ドル札の裏側の左に記されているピラミッド。その上部の拡大画像です。

この「ピラミッドに目」というマーク。これは「万物を見渡す目」「ヤハウェイの目」と言われ、フリーメイソンがシンボルマークで使用している物の一つとなります。

因に、この「万物を見渡す目」「ヤハウェイの目」はイスラエルのキリストの墓がある聖墳墓教会にもあり、キリスト、ユダヤ、イスラムなど様々な宗教絡みの場所や絵に記されているマークでもあります。

g019続いて、こちらの画像は同じく1ドル札の裏側。今度は右に印刷される国鳥と言われる鷲の絵です。

アメリカはカトリックの国ですが、何故かカトリックでは不吉とされる13という数字を多く使用しています。

鷲が左足で掴んでいるオリーブの葉、実が13。

右足で掴んでいる矢の本数も13本。

そして、鷲の頭上にある星の数も13。

そしてその星を線で結んで行くと、六芒星。ユダヤの「ダビデの星」が浮かび上がります。

カトリックでは忌み嫌われ、不吉とされる数字が13ですが、ユダヤ教では13という数字は聖なる数字とされます。例えばユダヤでは13歳になるとバル・ミツバと呼ばれる成人式のようなものを行ったりと、13という数字は非常にユダヤと関係が深い数字と言われています。

アメリカはカトリックの国なのに、何故13という数字を多く使用しているのでしょうか?

freemason-277x300次にこちらの画像。1ドル札の裏側、左にあるピラミッドですが、このピラミッドの三角形を利用し、右側の星を結んだ「ダビデの星」、六芒星を描きます。

すると、その角が示す文字、それが

M・A・S・O・N

メイソンの文字が浮かび上がるのです。

また、ピラミッドの下部に書かれている「MDCCLXXVI」一見すると意味不明な文字列ですが、これをローマ数字にすると

I=1、V=5、X=10、L=50、 C=100、D=500、M=1000となり、この数字を足して行くと1776という数字になります。

1776年にアメリカが独立したので、この数字にもなっていますが1776年はフリーメイソンとかなり密接な関係のある秘密結社、イルミナティが創設された年でもあります。

因に、1ドル札に描かれてる人物、ジョージ・ワシントンとイルミナティ創設者のアダム・ヴァイスハオプトとは同一人物という説まであるようです。

そして裏側に大きく「ONE」とある文字。これは1ドル札のONEも兼ね、フリーメイソンとアメリカは一つという意味合いを持つとも言われています。

あくまでも都市伝説的であり、どうもこじつけ的な部分があるのは否めない気もしますが、ドル紙幣は他にも

2ドル、5ドル、10ドル、20ドル、50ドル、100ドルと発行されているが、この1ドル紙幣だけはデザインが他のドル紙幣と違って変わっているという部分も含めると、何かしらが隠されてる気はしないでもありません。

また、ドル紙幣を発行しているのはアメリカ合衆国では無く、FRB(アメリカ中央銀行)ですが、FRBは民間企業であり、アメリカ合衆国の持ち物ではありません。そしてこのFRBの筆頭株主は、イルミナティやフリーメイソンと深く関わりのある世界一の財閥と言われるロスチャイルド家です。また、ロスチャイルドと同じく世界の財閥であり、これもイルミナティやフリーメイソンと深く関わりのあるロックフェラー財団もFRBの株主となっています。

アメリカ、フリーメイソン、ロスチャイルド、ロックフェラー

世界的にも大きく権力を持つ集団の名前が連なってきました。やはりドル紙幣には深い意味合いが隠されてるのでしょうか?

アメリカ歴代大統領にはフリーメイソンメンバーが多数いる

先にも供述しましたが、アメリカの歴代大統領の中には多数のフリーメイソンメンバーが名を連ねています。

公式にメイソンメンバーだと発表されている人物もいれば、あくまでも噂止まりの人物までいますが、次がフリーメイソンだと言われるアメリカ大統領の一覧です。

・ジョージ・ワシントン(1732年生、1752年11月4日入会) – 初代大統領
・ジェームズ・モンロー(1758年生、1775年11月9日入会)- 第5代大統領
・アンドリュー・ジャクソン(1767年生)
・ジェームズ・ブキャナン(1791年生、1816年12月入会)- 第15代大統領
・ジェームズ・ポーク(1795年生、1820年6月5日入会)- 第11代大統領
・アンドリュー・ジョンソン(1808年生、1851年5月5日入会)- 第17代大統領
・ジェームズ・ガーフィールド(1831年生、1861年11月19日入会)- 第20代大統領
・ウィリアム・マッキンリー(1843年生、1865年5月1日入会)- 第25代大統領
・ウィリアム・タフト(1857年生、1909年2月18日入会)- 第27代大統領
・セオドア・ルーズベルト(1858年生、1901年1月2日入会)- 第26代大統領
・ウォレン・ハーディング(1865年生、1901年6月28日入会)- 第29代大統領
・フランクリン・ルーズベルト(1882年生、1911年10月11日入会)- 第32代大統領
・ハリー・S・トルーマン(1884年生、1909年2月9日入会)- 第33代大統領
・リンドン・ジョンソン(1908年生、1937年10月30日入会)- 第36代大統領
・ジェラルド・フォード(1913年生、1949年9月30日入会)- 第38代大統領

かなりの人数がいらっしゃいます…。

アメリカの頂点に立つ人間がこれほど前にフリーメイソンメンバーと考えると、アメリカを動かしているのはフリーメイソンだと考えてしまうのも自然の流れですよね。

アメリカの代表的な建造物は殆どがフリーメイソンによるもの

アメリカに建てられている代表的な建造物、これにフリーメイソンが深く関わっています。

まず、ワシントンDCにある、ジョージワシントン記念塔です。フリーメイソンの式典として建設されたものです。

そして同じく、ワシントンDCにあるメソニックメモリアル。かなり大きな建造物であり、名前の通りフリーメイソンの殿堂とされています。コンパスに定規というフリーメイソンのシンボルマークもデカデカと記されています。

はっきり言ってワシントン記念塔やホワイトハウス等がある中でも相当な存在感を示すメソニックメモリアル。メイソンの力を誇示しているのでしょうか?

そして、大統領官邸のホワイトハウス。ホワイトハウス建造に深く関わった人物はワシントン。彼は公式に発表されあたフリーメイソンメンバー。そしてホワイトハウスの設計をしたジェームズ・ホーバンはフリーメイソンのメンバーとも言われています。

そして誰もが知るニューヨークの自由の女神。これはフランスのフリーメイソンからアメリカのフリーメイソンに友愛の記しとして贈呈されたメイソンの建造物です。

ここまでアメリカの代表的な建造物がフリーメイソンによるものであると、やはりアメリカとフリーメイソンの密接な関係は疑わざるをえません。

まとめ

フリーメイソンの陰謀論はあくまでも都市伝説の類いですが、アメリカの至る所にフリーメイソンの足跡があるのは明確な事実です。

また、フリーメイソンの理念は「自由、平等、博愛」といったものを掲げています。

アメリカの建国は決して歴史的に古いものでは無く、1776年という新しい時代の物です。そしてフリーメイソンはそれ以前に存在している団体。

フリーメイソンが宗教の壁や文化の壁を超えて、新しい秩序とメイソンの理念「自由、平等、博愛」の元に、世界を代表する国を作り上げようとし、メイソンメンバーのワシントンを代表としてアメリカを作った…そう考えてもなんら不思議ではありません。

あくまでも都市伝説、真実かどうかは定かではありませんが、火の無い所に煙は立ちません。

フリーメイソンが作った国、アメリカ合衆国

この考えの可能性は否定出来ないのでは無いでしょうか?

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