マジ都市伝説!田中角栄ロードは本当にあった!マツコデラックスも驚愕!

2011061600001_1田中角栄といえば第64代、65代の総理大臣を務めたロッキード事件なども有名な清濁併せ持つ日本の歴史的な政治家ですが、そんな田中角栄にまつわる都市伝説として

「田中角栄ロード」

というものがあります。

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一体どんな話かと言うと

「田中角栄の目白邸から生まれ故郷の新潟邸までは3回曲がるだけで着く」

といったものです。

これを5月4日に放送されたマツコデラックスが出演するバラエティ番組「月曜から夜ふかし」にて、事実かどうかを検証していました。

田中角栄は総理大臣の時に、高速道路の整備に従事していました。その際に東京の目白にある自分の邸宅から生まれ故郷である新潟にある邸宅まで里帰りがしやすいように僅か3回だけ道路を曲がるだけで到着出来るように高速道路を整備したと言われています。

これを検証するにあたってマツコデラックスは

「そんなもん都市伝説に決まってんだろ!」

と、話していましたが…

高速道路に乗る前に一回

高速道路を降りた後に二回

計三回角を曲がっただけで本当に目白邸から新潟邸まで到着してしまいました!

田中角栄ロードがただの都市伝説でなく事実だった事が判明して、マツコデラックスも

「マジで!?」

と驚愕の声を上げていましたw

さすが田中角栄と言った所でしょうか。まぁ昭和初期に自民党の副総裁を務めた大野伴睦も自身の故郷である岐阜県に帰りやすいように、岐阜県で唯一の新幹線の駅、岐阜羽島駅を作らせたという話もありますから、政治と交通は切っても切れない関係なのかもしれませんね。

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