飛行機のパイロットは何度もUFOを見てるって本当なのか?

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前に「人志松本のゾっとする話」で雨上がりの宮迫が話していた事がありました。

話の内容は

宮迫がある日BARで飲んでいたら、隣に飛行機のパイロットをしてるという男性2人組と出くわした時、「UFO見た事あります?」って聞いたら「何度も見た事ありますよ。パイロット全員見てますよ」と言っていたらしいのです。

その時のパイロット2人組の内、後輩のような人が「先輩!それ言っちゃダメです!」とマジなトーンで注意したようですが、「UFOを見た事がある」と話した人は「いいんだよ。どうせ俺はもう辞めるからさ」と後輩の注意も聞かずに

「もう数えきれないくらいUFO見てますよ。普通に当たり前にパイロット皆見てます」

と話続けたそうです。

お酒の席なので冗談とも取れますが、あまりにもマジトーン過ぎたとの事でした。

また、宮迫は父親がパイロットだという後輩芸人にその話をした所、その後輩芸人が

「宮迫さん!それ言っちゃダメなやつです!」

と、マジトーンで注意されたそうです。

その後輩芸人がパイロットの父親から聞いた話によると

ある日、航路上に未確認飛行物体を発見したパイロットが後続の飛行機に警告を知らせる意味で「UFOがいる」と報告した所、翌日からそのパイロットは地上勤務にされたそうです。

飛行機のパイロットはUFOを見ても、「見た」とは絶対に言ってはいけないそうです。何故なら「精神に異常をきたしている」とされ、二度と飛行機の操縦は出来ないとの事。

だから、パイロットがUFOを見ても基本的には目撃談は絶対に出て来ない物なのですが、調べてみると1986年に「日航ジャンボ機UFO遭遇事件」という物がありました。

「日航ジャンボ機UFO遭遇事件」

1986年11月17日、パリ発アンカレッジ経由東京行きJL1628便、日本航空のボーイング747-246F貨物機が、アメリカアラスカ州のフェアバンクス上空の高度約10,000メートルを飛行中に、両端にライトを点灯させた巨大な母船型UFOに遭遇した(ただし、「母船型」と言っているのは寺内機長だけで、副操縦士は「光は見たが、機長の言うような形には見えなかった」と証言している)。

同機の寺内機長によると、UFOは自機の大きさの3~4倍にも匹敵する巨大な球形で、1時間弱の間、旋回して逃れようとした同機と併走するように移動し、機内の気象レーダーにもはっきりと写ったが、なぜか雲のような透明状のものとしてレーダー上では写っていたとのことである(金属製の物体なら赤く映るがUFOの像はグリーンであった)。

このUFOについては、米国連邦航空局(FAA)の地上レーダーと米軍のレーダー局からも捕捉され、刻々と占位を変えるUFOの相対方向を機長が報告する中で、米軍レーダー局からはそれに整合するレーダー反応が逐次報告された[1]。ただし、後述のキャラハン氏以外の証言では、レーダーには何も映っていなかったということである。この地上レーダー管制との会話において、管制局から「調査のため空軍機の飛行を依頼するか」との提案があったが、寺内機長は当該提案を断った。この提案を断ったことについては、後に機長自身による「非常に高度に発達した飛行機に対して、あるいは宇宙船に対して行動を取った場合に、彼らはものすごい技術を持っていますんでね。”なんか変なことでもされたんでは申し訳ない”という気持ちがありますもんで、即座に断りました」という発言があった。 その後、JL1628便がアラスカ行きのユナイテッド航空機と行き違ったところ、UFOは反転して今度はユナイテッド機の追尾を始め、同機がアラスカに着陸すると何処かに消失した。

なお、このUFO目撃事件については、「航空機の安全運航に影響がある」とされたことから、アンカレッジ着陸後、アメリカ連邦航空局(FAA)によって機長の事情聴取が行われ、寺内機長については酩酊などの可能性がないことが報告されている。

このように、実際にパイロットによるUFOの目撃談は探せばあるわけで、宮迫の話のようにパイロットの中でUFOを見たという人は多くいるのかもしれませんね。

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