九州や北海道と比べて人口の数は割と…なのに四国には3本も橋がある理由って?

これは結構有名な都市伝説ですよね。

っていうか都市伝説というよりは殆ど事実かもしれない。

四国には瀬戸大橋、神戸淡路鳴門自動車道、しまなみ海道

この3つの橋が本州と四国の間に掛けられています。

九州とか北海道と比べて人口の数は割と少なめなのに、何故こんなに交通の便を良くする必要があるのか?

それは冷戦時代の名残らしいです。

東西冷戦時代、日本は西側諸国。アメリカ側でした。

もし、ソビエトから攻撃を受けた際に米軍基地の無い四国が最も安全、という理由から避難場所として本州からの交通の便を良くする必要があったという事なんです。

各県がその避難経路の利権を巡って結構争ったらしいです。そこで、瀬戸大橋、神戸淡路鳴門自動車道、しまなみ海道と3つも橋が出来たという事なんですね。

確かに、言われてみればそうだなと思いました。

いくら冷戦といえど戦争は戦争。

遡って、戦時中の日本でも今では考えられないような計画が極秘に進められてたりしました。

例えば毒ガス兵器の製造の為に極秘に施設を瀬戸内海の島に作り、その島は地図上から消されたり…。

長野の松代に都市機能の中枢を密かに移す為に、地下シェルターを極秘で作ったりと

どれも今の日本では考えられないような政策ばかりです。

冷戦と言えど、それなりの政策はあったと考えるのが普通な気がしますよね。

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